プライバシーポリシー
cyfr(以下「運営者」といいます。)は、Seiq(以下「本サービス」といいます。)において取り扱う利用者情報および個人情報を、以下の方針に基づいて取り扱います。
事業者情報
運営者の名称、運営責任者の氏名および所在地は、運営者情報ページに掲載しています。掲載していない事項についても、本人の求めに応じて遅滞なく回答します。
取得する情報
運営者は、本サービスの提供にあたり、以下の情報を取得することがあります。
- 氏名、メールアドレス、ログイン情報その他アカウントに関する情報
- 事業者名、所在地、適格請求書発行事業者登録番号、振込先口座その他事業者情報
- 取引先、案件、契約条件、追加作業、見積書、請求予定、請求書、入金状況その他請求管理に関する情報
- お問い合わせ内容、連絡履歴、サポート対応に関する情報
- 有料プランの契約状況、請求状況、Stripeの顧客・契約・請求を識別するIDその他決済管理に必要な情報
- Googleドライブと連携した場合の、連携したGoogleアカウントのメールアドレス、表示名および認可情報
- Googleアカウントでのログインを利用する場合の、連携したGoogleアカウントの識別子およびメールアドレス
- Googleアカウントで新規登録する場合の、Googleアカウントの名前
- freee会計と連携した場合の、連携したfreeeアカウントの識別子、メールアドレス、表示名および認可情報、連携先の事業所の識別子および名称、ならびにfreee会計の取引先、取引等との紐付けの記録
- Cookie、localStorage、アクセスログ、端末情報、ブラウザ情報、IPアドレスその他本サービスの利用状況に関する情報
利用目的
運営者は、取得した情報を以下の目的で利用します。
- 本サービスの提供、本人確認、認証、アカウント管理のため
- 案件、契約条件、見積書、請求予定、請求書、入金状況等の管理機能を提供するため
- 見積書および請求書のPDFを、利用者が連携したGoogleドライブに保存するため
- Googleアカウントでの新規登録およびログインを提供するため
- 請求書および入金の情報を、利用者が連携したfreee会計の事業所に登録するため
- 料金請求、決済、利用状況の確認、有料機能の提供のため
- 問い合わせ対応、重要なお知らせ、規約・ポリシー変更等の連絡のため
- 不正利用の防止、障害調査、セキュリティ確保のため
- 本サービスの改善、品質向上、利用状況の分析のため
- 法令または公的機関からの要請に対応するため
第三者提供
運営者は、本人の同意がある場合、法令に基づく場合、本サービスの提供に必要な範囲で委託先に提供する場合、その他法令上認められる場合を除き、個人情報を第三者に提供しません。
外部委託・外部サービスの利用
運営者は、本サービスの提供、保守、決済、メール配信、ホスティング、アクセス解析、サポート対応等に必要な範囲で、外部サービスまたは委託先を利用する場合があります。
クレジットカード決済にはStripeを利用し、決済に必要な氏名、メールアドレス、契約内容、請求金額、技術情報等をStripeに送信します。カード番号およびセキュリティコードはStripeが取り扱い、運営者のサーバーには保存しません。
外部サービスまたは委託先には、外国(米国等)に所在する事業者が含まれる場合があります。外国にある第三者に個人データの取扱いを委託する場合、運営者は、法令に従い必要かつ適切な措置を講じます。
Stripeを含む外部サービスで国外に情報が移転される場合があります。具体的な利用内容に重要な変更がある場合は、本ポリシーまたは本サービス内で案内します。
Googleドライブ連携で取得する情報
本サービスでは、ワークスペースのオーナーがGoogleドライブと連携すると、見積書および請求書のPDFをGoogleドライブに保存できます。連携にはGoogleの認可の仕組み(OAuth 2.0)を利用し、本サービスが作成したファイルにのみアクセスできる権限(https://www.googleapis.com/auth/drive.file)を求めます。本サービスは、Googleドライブ内のその他のファイルを閲覧、変更または削除しません。
連携にあたり、運営者はGoogleから以下の情報を取得し、保存します。
- 連携したGoogleアカウントのメールアドレスおよび表示名(連携先として本サービスの設定画面に表示するため)
- Googleドライブへのアクセスを継続するための認可情報(リフレッシュトークン)。暗号化して保存し、一時的に発行されるアクセストークンは保存しません
- 本サービスが作成したフォルダおよびファイルのID、ファイル名、保存日時(保存状態の表示および同じ文書の上書き保存のため)
Googleドライブ連携での情報の利用、共有および削除
本サービスがGoogleドライブで行う操作は、「seiq」で始まる名前のフォルダおよびその中の「請求書」「見積書」フォルダの作成、ワークスペースのメンバーが保存を指示した見積書および請求書のPDFの作成および上書き、ならびに本サービスが作成したフォルダおよびファイルの存在の確認に限られます。連携したGoogleドライブへの保存は、ワークスペースのメンバーであれば指示できます。
保存を指示された見積書および請求書のPDF(取引先名、金額、振込先口座等を含みます)は、Google LLC(米国)が提供するGoogleドライブに送信されます。Googleにおける情報の取扱いは、Googleのプライバシーポリシーに従います。
Googleから取得した情報は、Googleドライブへの保存機能の提供と、そのために必要な不正利用の防止および障害調査にのみ利用します。広告目的での利用および販売は行わず、「第三者提供」に定める場合を除き、第三者に提供しません。
オーナーが連携を解除すると、運営者は保存していた認可情報および保存状態の記録を削除します。Googleドライブに保存済みのファイルは削除されず、そのまま残ります。利用者は、Googleアカウントの設定から、いつでも本サービスへのアクセスを取り消すこともできます。
freee会計連携で取得する情報
本サービスでは、ワークスペースのオーナーがfreee会計と連携すると、請求書をfreee会計の取引として登録し、本サービスで記録した入金をその取引に反映できます。連携にはfreeeの認可の仕組み(OAuth 2.0)を利用し、連携先の事業所はワークスペースごとに1つです。
連携にあたり、運営者はfreeeから以下の情報を取得し、保存します。
- 連携したfreeeアカウントの識別子、メールアドレスおよび表示名(連携先として本サービスの設定画面に表示し、同じアカウントでの接続し直しを判別するため)
- freee会計へのアクセスを継続するための認可情報(アクセストークンおよびリフレッシュトークン)。いずれも暗号化して保存します
- 連携先の事業所の識別子および名称
- 本サービスの取引先と紐付けたfreee会計の取引先の識別子および名称、本サービスが登録した取引の識別子、ならびに送信した請求書番号、入金の日付および金額の控え(登録状態の表示および重複登録の防止のため)
- 既定として選ばれた勘定科目、税区分および入金先口座の識別子および名称
freee会計連携での情報の利用、共有および削除
本サービスがfreee会計で行う操作は、事業所、取引先、勘定科目、税区分および口座の一覧の参照、取引先の登録、取引の登録、ならびに本サービスが登録した取引への支払行の追加に限られます。本サービスは、口座の残高および入出金明細を取得せず、freee会計に登録済みのデータを変更または削除しません。取引先の紐付け、取引の登録および入金の反映は、ワークスペースのメンバーであれば指示できます。
登録を指示された情報は、freee株式会社が提供するfreee会計に送信されます。送信するのは、取引先の名称、請求書の請求書番号、件名、発行日、支払期日、合計金額(税込)、勘定科目および税区分、ならびに入金の日付、金額および入金先口座です。取引先の住所および連絡先、請求書の明細、事業者情報ならびに振込先口座は送信しません。また、取引先を紐付けるため、取引先の名称から法人格を除いた文字列または利用者が入力した語を、検索語としてfreee会計に送信します。freeeにおける情報の取扱いは、freeeのプライバシーポリシーに従います。
freeeから取得した情報は、freee会計への登録機能の提供と、そのために必要な不正利用の防止および障害調査にのみ利用します。広告目的での利用および販売は行わず、「第三者提供」に定める場合を除き、第三者に提供しません。
オーナーが連携を解除すると、運営者は保存していたfreeeアカウントの情報、認可情報、事業所の情報、紐付けの記録および既定の設定を削除します。オーナーが別のfreeeアカウントで接続し直した場合も、それまでの紐付けの記録および既定の設定を削除します。freee会計に登録済みの取引先、取引および支払行は削除されず、そのまま残ります。利用者は、freee会計の設定から、いつでも本サービスとの連携を取り消すこともできます。
Googleアカウントでのログインで取得する情報
本サービスでは、利用者がユーザー情報の画面から自分のアカウントにGoogleアカウントを連携すると、そのGoogleアカウントでもログインできます。また、GmailまたはGoogle WorkspaceのGoogleアカウントで、本サービスのアカウントを新しく登録できます。連携、ログインおよび新規登録にはGoogleの認証の仕組み(OpenID Connect)を利用し、求める権限(スコープ)は、連携およびログインでは「openid」および「email」に限り、新規登録ではこれらに加えて「profile」を求めます。
運営者は、Googleアカウントの識別子(Googleがアカウントごとに発行し、変わることのない値)と、Googleアカウントのメールアドレスを保存します。識別子はログインする利用者の照合に、メールアドレスは連携しているGoogleアカウントを利用者に表示するために利用します。新規登録では、Googleアカウントの名前も受け取り、本サービスの氏名として保存します。氏名は、ユーザー情報の画面で変更できます。Googleから一時的に発行されるトークンは保存しません。
ユーザー情報の画面からGoogleアカウントを連携すると、本サービスに登録されたメールアドレスに、連携したことをお知らせします。
利用者が連携を解除すると、運営者は保存していたGoogleアカウントの識別子およびメールアドレスを削除します。利用者は、Googleアカウントの設定から、いつでも本サービスへのアクセスを取り消すこともできます。
Cookie等の利用
本サービスでは、ログイン状態の管理、利便性の向上、利用状況の把握、不正利用の防止等のため、Cookie、localStorageその他これに類する技術を利用する場合があります。
ブラウザの設定により Cookie 等を制限できますが、その場合、本サービスの一部機能を利用できないことがあります。
安全管理措置
運営者は、取り扱う情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセス等を防止するため、アクセス管理、通信の保護、取扱状況の確認、必要に応じた委託先の管理等、合理的な安全管理措置を講じます。
本サービスは、外国(米国等)に所在する事業者が提供するクラウドサービス上で個人データを保管することがあります。この場合、運営者は、当該外国における個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、必要な安全管理措置を講じます。
安全管理措置の具体的な内容については、セキュリティ上の支障がない範囲で、本人の求めに応じて遅滞なく回答します。
保存期間
運営者は、取得した情報を利用目的の達成に必要な範囲で保存し、保存する必要がなくなった場合は、法令に基づき保存が必要な場合を除き、遅滞なく消去するよう努めます。
解約または登録抹消の後のユーザーデータの取扱いは、利用規約の定めに従います。
開示・訂正・利用停止等の請求
本人から、保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供の停止等の請求があった場合、運営者は、本人確認のうえ、法令に従って対応します。
請求は、お問い合わせ窓口(info@seiq.app)で受け付けます。手続の詳細は、請求の際に案内します。
お問い合わせ・苦情の申出先
個人情報の取扱いに関するお問い合わせおよび苦情は、お問い合わせ窓口(info@seiq.app)で受け付けます。
改定
運営者は、必要に応じて本ポリシーを改定することがあります。重要な変更を行う場合は、本サービス上での掲示その他合理的な方法により案内します。
制定日: 2026年7月5日
最終更新日: 2026年9月19日